*玄米の力・元気野菜の力→身体の力(命の移しかえ)*

今日のお昼ごはんは、

 ○玄米のおにぎり
 ○柚子たくあん
 ○じゃが芋と人参のキンピラ

を頂きました。
薄く塩を利かせて圧力鍋で炊いた玄米ご飯は
もっちりとつややかで、プチプチとした食感が
やみつきになります。 

一つ一つの米粒をプチプチいわせながらよく噛んで、
時おり、ガリっと柚子のたくあんを噛みしめながら、
一緒に頂きました。

それから、少しサクッとした歯応えを残すようにして
菜種油で軽く炒ったじゃが芋と人参のキンピラを頂いて。

このじゃが芋と人参のキンピラは小学校1年生の娘の好物です。
私は野菜好きなので、食卓には必ず何かしらの野菜の炒めたものが
大皿でのるのですが、娘へ野菜を無理にすすめずに、日々何かしらの
野菜を食卓にのせていると、あまり野菜を積極的には食べなかった
娘が、少しずつ興味を示します。
そして、成長と共に彼女が食べられる野菜が一品ずつ増えていくのですね。
その様子をこっそり「しめしめ・・・」と思いながら眺めるのが
ちょっとした日々の楽しみでもあります。

このじゃが芋と人参のキンピラは、ちょうどお腹の空いた晩ご飯前に
台所に来た娘に「味見してみてくれる?」と菜箸で持ち上げてふぅふぅ
冷ましてから彼女の口に運ぶと、「うん、美味しい!」って。
それ以来、彼女の大好物になりました。 
これは、夫も大好きなので、我が家の定番の副菜です。

玄米や元気野菜で作られたお料理を良く噛んで頂くと、
体内の器官が安らかに喜んで消化吸収というお仕事に意欲的に
取り組み始めるのを感じます。
あらためて身体の一つ一つの細胞たちに愛しみと感謝を覚える
昼下がりになりました。

愛と喜びと感謝をもって頂くと、食べ物はイキイキと
身体や心のために良く働いてくれるものです。
可愛いなぁ、お米たち。 可愛いなぁ、野菜たち。
可愛いなぁ、体内の細胞たち。
食卓に上るそれぞれの食材たちが、どうにもこうにも
可愛いなぁ、と思うのですねぇ。

食べることが出来るって、本当に、幸せです。
宇宙と母なる地球に感謝、感謝。

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