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草木の芽 春のおとずれ

やこりんごの お店の脇に植えた
レモンバームとスペアミント。

昨年末に摘んで
自宅の庭の片隅、
土の上に挿しておきました。

季節も冷たいし、
挿し木にするには
遅かったから。。。

どうかしら?
つくかなあ?
着いたらLucky!
嬉しくなるなぁ。

なんて思って
時々、眺めてみたり
していたのです。

茎は枯れて残って、
他に姿が見えなかったので
すっかりあきらめて
おりました。

今朝、
何を思ったのか、
庭の片隅に目を向けたのです。

すると。



よく見ると、小さな芽や
少し広がり始めた葉っぱ。

あっ、いた〜!

つい、ひとりごとです。

わぁ、可愛い。逞しいなぁ。
子どもたちみたい。
子どもたちって、ハーブみたい。
健気で、お日様を愛していて
お日様から愛されて
そして、それだからこそ
逞しい。

私たち大人も、やっぱり
ハーブみたい。
それぞれの人生に
喜びと障壁、
くらくらしたり
乗り越えて見える
新しい彩りに感動したり。
色んな困難も気づきという
喜びに変えて。
たとえば
上から踏まれることが
仮にあったとしても、
やっぱり健気に
足元を立て直しながら
日々をひたむきに
泣いたり笑ったりしながら
明日に向かって
今日を確かに紡いでいる。

そういえば、
みんな、ハーブみたい。

みんな みんな、
ひたむきに。

可愛いなあ。
頑張っているなぁ。

実は、日々、
何気に みんな すごい。
素敵だなぁ。
尊敬です。

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