ハッピーなお食事処 慈穏宮(じおんぐう)

今日は大好きな友人と無農薬のお野菜たっぷりで
ヘルシーなお昼ごはんを食べてきました。
看板を出していない、口コミによって知る人ぞ知る・・・。
今のところ、そんなレアな、自然食のお店です。
店名は『慈穏宮(じおんぐう)』。
店主さんは、昔で言うところの陰陽師(招福師)の技術をもつ
太陽のような元気な女性です。

店主のみぃりゅうさんの作るお料理は、眠ることで
アカシックレコード(天の資料倉庫のような情報の宝庫)
から必要な情報を探り出すことの出来た天才、
エドガー・ケーシーがアカシックレコードの情報から
紐説かれた食事に関する情報(料理方法や摂取方法)を
もとにして創造されたみぃりゅうさんオリジナルの
野菜創作料理です。

今日、私が頂いたのは、蕎麦粉のガレットがメインとなる
コース(¥1,500)でした。

 *野菜たっぷりのスムージー
 *ザクロの野菜スープ
 *蕎麦粉と無農薬野菜のガレット(玉葱ドレッシングと豆乳マヨネーズ添え)
 *アボカドのクリームとフルーツのパフェ
 *招福珈琲

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食後に頂く、招福珈琲。 これは、特別な珈琲なのだそうです。
聞くところによると、飲む人の体と精神の邪気を払い、それだけでなく、
その芳香が空間の邪気や妖気を払い、浄化する作用をもっているとの
ことです。
それによって、つまるところの「福を招く」へ導かれるという
面白い珈琲です。

ご贈答用もあるそうですよ。

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爽やかで優しい味わいの珈琲でした。

みぃりゅうさん、おごちそうさまでした。犬のコタロウちゃん、ありがとう。
一緒にゆったりと感動を味わってくれた大好きなお友達、ありがとう。
自分自身や家族も含め、今日の仲間へ、感謝と祈りを捧げて眠りますね。
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11月23日(金)【祭日】 『やこりんご』は営業します

昨日、お菓子を焼きながら知人と話をしていて
「明日から3連休だよねぇ。」と聞いて、
そうだった、明日は祭日の金曜日だなぁ、
と思ったのです。
あぶない、あぶない、あやうく通常通りの
流れとばかり思い込んでいたら、娘は休み、
主人も休みとなれば、朝になって混乱するところでした。
よかった、ありがとう、友達!助かりました。

さて本日、11月23日(金)今日も『やこりんご』は営業します。

やこりんごお店(写真)jpeg

営 業 日:火、水、木、金曜日

営業時間:10時~17時 (火曜日、木曜日は10時~15時)
      ※パンは大体11:00に並びます。
      ※スコーンは10:30に並びます。

みなさん、よく場所が分からないとおっしゃいます。
確かに、ちたる川の遊歩道沿いで道が狭いので、
車が通れそうにないため、「まさか、こんな所には無いでしょう?」
と思ってしまいます。 
でも、一応、車で通り抜けることはできるのです。
(ただし、何と言っても狭いので、お急ぎでないようであれば、
近くにある岡垣町中央公民館の駐車場に停めて「ちょこっと散歩」気分で
歩いていらっしゃることをお勧めします。(中央公民館に停めたら、波津方向へ歩きます。)

(役場側へ歩いたところにはpecon*poconさんという可愛い雑貨屋さんがあります。)
  ※ちなみに、pecon*poconさんは、DIYなどに利用したら面白いようなものや
   アンティークな風合いのものや手作り作家さんものの雑貨が所狭しと並び、
   雑貨好きには楽しいお店です。
   ただし、水曜日は確か11時~14時開店していますが、あとは電話対応です。
   『やこりんご』にカードが置いていますので、そちらのカードに記載された
   電話番号へ℡してから、訪れるのが良いですね。

『やこりんご』の場所は上手く説明が出来ないので、地図を載せますね。

やこりんご(ちたる)地図




スコーンの美味しい食べ方

スコーンはイギリスのティータイムでは最も定番な
ソウルフルな焼き菓子です。
イギリスでは、最初に母から娘へ教えられるお菓子が
このスコーンなのだそうです。

焼き立てスコーン


イギリスでは母から娘に最初に教えるお菓子がスコーン
であると聞きます。 つまり、イギリスのソウルフード
ですね。

甘さは控え目で素朴な味わいですが、バターやジャムと
頂いたり、はちみつやメープルシロップを添えて頂いたり
すると、その優しく温かく深い味わいは、ティータイム
になくてはならない存在になります。もちろん、そのまま
頂いても、優しい甘みとほんのり塩味が効いているので
シンプルに美味しく頂けます。

そしてやはり、何と言っても、紅茶との相性は抜群ですね。

スコーンの食べ方


スコーンはイギリスの中でも、スコットランドが発祥の
お菓子です。

スコーンという名前は、スコットランドのバースにある「スコーン城」の、
歴代国王の戴冠式に使用された椅子の土台の石が、The stone of Scone
または The stone of Destiny(運命の石) と呼ばれ、それに由来します。
そのため、スコーンは石の形に焼かれることが多いのです。

その神聖な石としての由来からナイフは使わず、縦に割らずに横半分に割って
食べるのがマナーとされています。
スコーンが焼き上がるときは、側面に亀裂が入るのが成功の証しです。
これをイギリスでは「オオカミの口」といわれています。

やこりんごでも、この「オオカミの口」が入るように・・・と
心を込めて大好きなスコーンを焼いています。

このスコーンの由来は、次回に、もう少し詳しい奥行きの話を載せますね。
お楽しみに・・・♪
 

*玄米の力・元気野菜の力→身体の力(命の移しかえ)*

今日のお昼ごはんは、

 ○玄米のおにぎり
 ○柚子たくあん
 ○じゃが芋と人参のキンピラ

を頂きました。
薄く塩を利かせて圧力鍋で炊いた玄米ご飯は
もっちりとつややかで、プチプチとした食感が
やみつきになります。 

一つ一つの米粒をプチプチいわせながらよく噛んで、
時おり、ガリっと柚子のたくあんを噛みしめながら、
一緒に頂きました。

それから、少しサクッとした歯応えを残すようにして
菜種油で軽く炒ったじゃが芋と人参のキンピラを頂いて。

このじゃが芋と人参のキンピラは小学校1年生の娘の好物です。
私は野菜好きなので、食卓には必ず何かしらの野菜の炒めたものが
大皿でのるのですが、娘へ野菜を無理にすすめずに、日々何かしらの
野菜を食卓にのせていると、あまり野菜を積極的には食べなかった
娘が、少しずつ興味を示します。
そして、成長と共に彼女が食べられる野菜が一品ずつ増えていくのですね。
その様子をこっそり「しめしめ・・・」と思いながら眺めるのが
ちょっとした日々の楽しみでもあります。

このじゃが芋と人参のキンピラは、ちょうどお腹の空いた晩ご飯前に
台所に来た娘に「味見してみてくれる?」と菜箸で持ち上げてふぅふぅ
冷ましてから彼女の口に運ぶと、「うん、美味しい!」って。
それ以来、彼女の大好物になりました。 
これは、夫も大好きなので、我が家の定番の副菜です。

玄米や元気野菜で作られたお料理を良く噛んで頂くと、
体内の器官が安らかに喜んで消化吸収というお仕事に意欲的に
取り組み始めるのを感じます。
あらためて身体の一つ一つの細胞たちに愛しみと感謝を覚える
昼下がりになりました。

愛と喜びと感謝をもって頂くと、食べ物はイキイキと
身体や心のために良く働いてくれるものです。
可愛いなぁ、お米たち。 可愛いなぁ、野菜たち。
可愛いなぁ、体内の細胞たち。
食卓に上るそれぞれの食材たちが、どうにもこうにも
可愛いなぁ、と思うのですねぇ。

食べることが出来るって、本当に、幸せです。
宇宙と母なる地球に感謝、感謝。

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