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津和野の美しさ

7月に津和野に行きました。
岡垣からでも片道3時間で
十分に日帰りドライブが出来ます。
私は下道が好きなので、山口までも
さように行きますが、
お急ぎの方は、山口までは高速で。
山口からは一時間とあと少し、
もう一息、長いドライブを楽しみます。

その間に車窓から眺める景色の素晴らしさは格別です。
徳佐りんごの産地あたりの果樹園が広がる景色。
遠く、遠くに見える山々の麓まで広がる田園風景。

そして、しばらく山道を走って行き
標識に従って左に曲がって谷のほうへ下ると、
ひっそりとした情緒あふれる街並みが見えてきます。
静かで温かく、優しい。

小さな街並みが心を満たし、癒してくれます。
山口という土地柄らしい優しい町。
ゆっくりと時間が流れています。

時間はたっぷりと取って、
観光に向く表通りだけでなく、裏道の小道を
色々探しながら散策するのもお勧めです。
軒下のちょっとした透かしを掘った飾りや
ユニークな屋根瓦の飾り、道の脇の水路の
美しい水の中に見えるドンコやカエルの姿...etc
そして、私の大好きな挿絵画家の安野光雅さんの美術館が
町の真ん中にあります。

映画『かもめ食堂』や『マザーウォーター』、『繕い裁つ人』
がお好きな方ならば、きっとハマる素敵な観光地です。

夏はもちろん、秋も、冬も、春も。
どの季節も、それぞれに味わいがあって
お勧めです。
そうそう。温泉もあるので、
帰りしなに浸かると、あとは夕食を頂いて
寝るだけです。
これまたお勧めですよ。 

やこりんご
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8/17(木)、8/18(金)、8/19(土)店休のお知らせ

子どもの夏休み
どのように過ごそう?
どんな思い出を刻むことができるかな?
と思っていると、
あっという間に日は過ぎ行き
気が付くともうお盆最終日。

思えば、子どもが小さい頃は
考えることも、行動することも
親が主体だったのですね。
それが当たり前だったのでした。
そして、ふと気が付くと
いつしか子ども自体が主体です。
親は特に何もしていなくても
子どもが自分で楽しみの縁を紡いでいて
思い出をどこかで刻んでいるのです。
それでいいのですね。それがいいのです。
そうかぁ。そうだよなぁ。と。

なので、今度は、
子どものためにという言い訳で
大人のために、家族のために、何かしら
やりましょうと、キャンプ計画です。

去年、幾人かの方からキャンプの楽しい話を聞いて
よし、やってみるか!と腰を上げて計画し、準備をして
実行してみると、想い描いた以上に
とっても楽しくて気持ちが良い。
そして案外、大変というよりも、気楽で楽しいのです。
今年は去年のメンバーにもう一人加わって
また少し新鮮なキャンプになりそうです。

というわけで、家族計画のため、
今週、8/17~8/19 は、
お休みさせて頂きます。
どんなキャンプになりますことでしょう。
また、土産話を持って帰ります。

その翌週からはまた、通常通りの営業となります。
何卒、よろしくお願いいたします。

いつも、ありがとうございます。

やこりんご

7/7(金)今日は豪雨のためお休みします

おはようございます。
近頃の豪雨はなにか
地球の自然バランスが
乱れているのかな?と
心配です。
ここ岡垣町も土砂災害避難警告
が出されたとのこと。
大丈夫であることを望みつつ、
一応、お店をお休みさせて
頂いて、様子をみたいと思います。

明日は通常通りに営業いたします。
本当に、いつも、ありがとう
ございます。 感謝です。

7/7(金)今日は豪雨のためお休みします

おはようございます。
近頃の豪雨はなにか
まるで龍が大暴れしているか
のような脅威を覚えます。
ここ岡垣町も土砂災害避難警告
が出されました。
大丈夫であることが一番の望み
ですが、一応、警戒しておこうと
思います。
それで、本日は、お休みさせて
頂きます。

明日は通常通りに営業いたします。
本当に、いつも、ありがとう
ございます。 感謝です。

味噌作り

昨日は、食をとても大切に
されている方からのお誘いで、
味噌作り教室に参加してきました。
なんとなくほんわかと、興味で参加。

お教室が始まると、和やかにお喋りの
音を聴きながら、ひたすらに手と体を
動かします。

潰し大豆を作業用の袋の中で
パラパラになるまで丁寧にほぐす
作業から始まります。
それから、塩止め麹を合わせて
馴染ませる作業、お白湯を加えて
かき混ぜながら馴染ませる作業、
容器に隙間なく入れるための
下ごしらえとして味噌団子を丸める
作業、アルコール度の高いお酒で
殺菌した容器に少しずつ詰めて行く
作業、最後に和紙で蓋をする作業。
これで出来上がり。
どれも一つ一つ、丁寧に行っていく
作務です。

おしゃべりしながらも、
そうして無心になって動くのは
まるで瞑想のようです。
終わった後は、体内や精神が
お掃除されたような快適な心地に
なりました。

出来たお味噌は、約10kg。
この時期に作ると、
気候的に高温の季節なので、
おおよそ三ヶ月ほどで若いお味噌
が出来上がるそうです。
あとは、どれだけ熟成したものが
好きかによって、下ろす時期を
定めるのだそうです。
若い味噌は甘いのだそう。
熟成が進むほどに深みと滋味が
増していくそうです。

まるで、人生みたい。
若い頃、熟年、それぞれの
旨味、味わいがあります。
どれも、これも、あれも、それも、
どれ一つとっても無駄のない、
大切な要素。ありがたいギフト。

良いひととき、良いもの、
そして美味しい味噌という宝を
手に抱えて家路につきました。

先生方をはじめ、お教室で
お世話になった方々へ、
心から、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

今週も、良いはじまりです。

2017年5月29日
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